研究」カテゴリーアーカイブ

ビデオ「研究室の扉」が公開されました。

研究室の成果を紹介するビデオ「研究室の扉 量子液体の非平衡状態を明らかにする」(8分30秒)が公開されました。これはプレスリリースを行った研究成果「量子液体における三体相関の検出」に関わるものです。どうぞ御覧ください。

論文出版:マグノンによる非線形伝導

磁気トンネル接合における非線形伝導が電子マグノン相互作用によって説明できることを示した研究をPhys. Rev. B誌に発表しました(論文)。 電子輸送における電流-電圧特性は、ゆらぎや相互作用といった、系の微視的な情報… 続きを読む »

論文出版:CeTe3薄膜の量子輸送

CeTe3薄膜素子における量子輸送を調べ、AIP Advances誌に論文を出版しました(論文)。 CeTe3は希土類トリテルライド RTe3 (R=希土類元素) の一種で、CeとTeのユニットからなる層と、Teのシート… 続きを読む »

科学研究費助成事業の審査結果報告

日本物理学会誌(2020年4月号)に「令和元年度科学研究費助成事業(科研費,基盤研究等)審査結果報告」と題する記事を出版しました。この記事は、日本学術振興会 学術システム研究センターの研究員の中で物理学分野の研究者が、毎… 続きを読む »

論文出版:ファンデルワールス強磁性体

近年、一原子あるいは数原子の厚みしかない二次元物質の研究が盛んに行われています。そのような物質は、二次元的な原子層がファンデルワールス力によって積層した構造となっています。グラファイトから取り出されるグラフェンは、その代… 続きを読む »

小林研介教授が大阪科学賞を受賞しました

小林研介教授が「固体素子におけるゆらぎと非平衡機能に関する実験的研究」により第37回(2019年度)大阪科学賞を受賞しました。本賞は、大阪府、大阪市及び一般財団法人 大阪科学技術センターが21世紀の新たな発展と明日の人類… 続きを読む »

新学術「量子液晶の物性科学」スタート

2019年7月 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)「量子液晶の物性科学」(2019~2023年度) が発足しました。 小林教授は、本新学術のD01班「量子液晶の制御と機能」の班長として参画してい… 続きを読む »